ペット火葬統計調査レポート一覧|2014年からの年次データ【ペットセレモニー紫雲】

ペットセレモニー紫雲では、2014年より実際にご依頼いただいたペット火葬データをもとに、毎年「ペット火葬統計調査レポート」を公開しています。
本レポートでは、犬・猫・小動物の割合をはじめ、年齢別の傾向や月別の推移などを毎年同じ基準で集計・分析しています。
一般的なアンケートや推計ではなく、実際にご依頼いただいたデータを継続して集計しているため、年ごとの変化やペット火葬の傾向を客観的に確認できる資料となっています。
ペットを家族として見送る文化は年々変化しており、高齢化や長寿化、小動物のご依頼割合などにも少しずつ変化が見られます。
今後も毎年同じ基準で集計を続け、ペット火葬に関する統計データを継続して公開してまいります。

2014~2025年 ペット種別割合の推移

2014年から2025年までの実際のご依頼データをもとに、犬・猫・小動物の割合の推移をまとめました。
長期的な傾向を見ることで、犬・猫・小動物それぞれの変化を確認できます。
2014年から2025年までの犬・猫・小動物のペット火葬割合の推移を示した折れ線グラフ

年度別レポート一覧

2025年 ペット火葬統計調査レポート

2025年は猫のご依頼が多く、高齢まで家族と暮らしたペットが目立つ一年となりました。犬・猫ともに長寿化が継続し、多様なペットとのお別れが記録されています。
掲載内容:犬・猫・小動物のペット火葬割合/年齢別割合/月別割合/2024年との比較
【2025年レポートを見る】

2024年 ペット火葬統計調査レポート

2024年はシニア世代の割合が高く、高齢化が定着した一年でした。年間を通して安定したご依頼があり、訪問ペット火葬がより身近な選択肢となっています。
掲載内容:犬・猫・小動物のペット火葬割合/年齢別割合/月別割合/2023年との比較
【2024年レポートを見る】

2023年 ペット火葬統計調査レポート

長寿の犬や猫が多く、ご家族が最期まで寄り添うお見送りが印象的な一年でした。
掲載内容:犬・猫・小動物のペット火葬割合/年齢別割合/月別割合/2022年との比較
【2023年レポートを見る】

2022年 ペット火葬統計調査レポート

高齢まで暮らしたペットが増え、長寿化が継続していることが統計から確認できました。
掲載内容:犬・猫・小動物のペット火葬割合/年齢別割合/月別割合/2021年との比較
【2022年レポートを見る】

2021年 ペット火葬統計調査レポート

掲載内容:犬・猫・小動物のペット火葬割合/年齢別割合/月別割合/2020年との比較
長寿の傾向がより安定し始めた一年です。
【2021年レポートを見る】

2020年 ペット火葬統計調査レポート

犬・猫ともに高齢化が進み始めたことが分かります。
掲載内容:犬・猫・小動物のペット火葬割合/年齢別割合/月別割合/2019年との比較
【2020年レポートを見る】

2019年 ペット火葬統計調査レポート

シニア世代の割合が増加し始めた年です。
掲載内容:犬・猫・小動物のペット火葬割合/年齢別割合/月別割合/2018年との比較
【2019年レポートを見る】

2018年 ペット火葬統計調査レポート

年齢構成に変化が見られ始めた時期です。
掲載内容:犬・猫・小動物のペット火葬割合/年齢別割合/月別割合/2017年との比較
【2018年レポートを見る】

2017年 ペット火葬統計調査レポート

掲載内容:犬・猫・小動物のペット火葬割合/年齢別割合/月別割合/2016年との比較
毎年同じ基準での集計を継続しています。
【2017年レポートを見る】

2016年 ペット火葬統計調査レポート

犬・猫を中心としたご依頼割合が安定していることが確認できます。
掲載内容:犬・猫・小動物のペット火葬割合/年齢別割合/月別割合/2015年との比較
【2016年レポートを見る】

2015年 ペット火葬統計調査レポート

継続的な統計データとして活用できる重要な資料です。
掲載内容:犬・猫・小動物のペット火葬割合/年齢別割合/月別割合/2014年との比較
【2015年レポートを見る】

2014年 ペット火葬統計調査レポート

掲載内容:犬・猫・小動物のペット火葬割合/年齢別割合/月別割合
統計公開を開始した最初の年のレポートです。
【2014年レポートを見る】

2014年から2025年までの傾向

ペット火葬データから見える変化

2014年から継続して集計してきたペット火葬統計調査レポートを見ると、犬と猫を中心としたご依頼割合は大きく変化していないものの、年齢構成には少しずつ変化が見られます。近年は14歳以上のシニア世代の割合が増え、高齢まで家族と暮らすペットが年々多くなっていることが分かります。17歳以上や20歳を超える長寿のペットも珍しい存在ではなくなり、医療技術や飼育環境、栄養管理の向上などにより、ペットの長寿化が着実に進んでいることがうかがえます。
また、犬・猫だけでなく、ウサギやハムスター、鳥類、モルモット、爬虫類など、小動物のご依頼も毎年安定して寄せられています。ペットの種類に関わらず「大切な家族として見送る」という考え方が広く浸透し、それぞれのご家族に合ったお別れを希望される方が増えてきました。
月別のご依頼件数については、年間を通して大きな偏りはなく、季節による多少の増減はあるものの、毎年比較的安定した推移となっています。ペットとのお別れは特定の季節に集中するものではなく、ご家族それぞれが迎える大切な時間であることが、長年の統計からも読み取れます。
ペットセレモニー紫雲では、2014年から毎年同じ基準で統計を集計・公開しています。継続したデータだからこそ、一年ごとの変化だけでなく、長期的な傾向や時代の変化も確認することができます。今後も実際のご依頼データをもとに、ペット火葬の現状や変化を分かりやすくお伝えできるよう、毎年レポートを更新・公開してまいります。

集計方法

本レポートは、ペットセレモニー紫雲へご依頼いただいた実際のペット火葬データをもとに集計しています。
犬・猫・小動物に分類し、それぞれの割合や年齢別・月別の傾向を同一基準で算出しています。
年齢は記録された享年(年齢・月齢)をもとに集計し、毎年同じ基準で比較・分析を行っています。
この統計は実際のデータですか?

実際にペットセレモニー紫雲へご依頼いただいたデータをもとに集計しています。

毎年更新していますか?

2014年から毎年継続して公開しています。

全国の統計ですか?

全国調査ではなく、ペットセレモニー紫雲で実際にご依頼いただいたデータを集計しています。

どんな内容を公開していますか?

犬・猫・小動物の割合、年齢別割合、月別割合、年ごとの傾向や考察などを掲載しています。

犬と猫ではどちらのご依頼が多いですか?

犬と猫の割合は年によって多少異なりますが、近年は猫のご依頼が多い年も見られます。詳しい割合や推移については、各年のペット火葬統計調査レポートをご覧ください。

ペットの年齢はどのように集計していますか?

年齢は、ご依頼時に記録された享年(年齢・月齢)をもとに集計しています。毎年同じ基準で集計・分析を行っているため、年ごとの比較もしやすくなっています。

毎年同じ基準で比較できますか?

はい。2014年から現在まで、犬・猫・小動物の分類や年齢別・月別の集計方法を統一し、毎年同じ基準で統計を作成しています。そのため、年ごとの変化や長期的な傾向を継続して確認できます。

ペット火葬の傾向にはどのような変化がありますか?

近年は高齢まで家族と暮らすペットが増え、長寿化の傾向が続いています。また、犬や猫だけでなく、小動物をご家族として見送るケースも安定しており、ペットを家族の一員として大切に送り出す考え方が広く浸透しています。

なぜ統計調査レポートを公開しているのですか?

ペット火葬の実際の傾向を分かりやすくお伝えするためです。継続して統計を公開することで、年ごとの変化や長期的な傾向を知っていただき、ペットとの暮らしやお別れについて考える際の参考資料としてご活用いただければと考えています。