2018年にご依頼いただいた犬・猫のデータをもとに、性別ごとの享年(年齢)割合を集計しました。
男の子・女の子それぞれを100%として集計しているため、性別ごとの年齢分布の違いを確認できます。
犬の寿命(性別ごと)
![2018年 犬の性別ごとの寿命割合グラフ]()
2018年は、男の子では14歳が最も高く、12~16歳に割合が集中しました。一方、女の子では15歳が最も高く、13~17歳にかけて高い割合となっています。男の子・女の子ともに高齢期でのお見送りが中心となり、14~15歳前後が最も多い年齢層となりました。
猫の寿命(性別ごと)
![2018年 猫の性別ごとの寿命割合グラフ]()
2018年は、男の子では15歳が最も高く、13~18歳に幅広く分布しました。一方、女の子でも16歳が最も高く、13~19歳まで高い割合が見られました。男の子・女の子ともに高齢期でのお見送りが多く、特に15歳以降まで生きた割合が高いことから、長寿の傾向がうかがえる年齢分布となりました。