2022年にご依頼いただいた犬・猫のデータをもとに、性別ごとの享年(年齢)割合を集計しました。
男の子・女の子それぞれを100%として集計しているため、性別ごとの年齢分布の違いを確認できます。
犬の寿命(性別ごと)
![2022年 犬の性別ごとの寿命割合グラフ]()
2022年は、男の子では16歳が最も高く、12~17歳に割合が集中しました。一方、女の子では15歳が最も高く、14~17歳に高い割合が見られます。男の子・女の子ともに15~16歳前後が寿命の中心となっており、高齢期まで元気に過ごした犬が多いことがうかがえる結果となりました。
猫の寿命(性別ごと)
![2022年 猫の性別ごとの寿命割合グラフ]()
2022年は、男の子では16歳・17歳が最も高く、13~19歳まで幅広く分布しました。一方、女の子では18歳が最も高く、15~18歳に割合が集中しています。男の子・女の子ともに長寿傾向が見られ、特に女の子では18歳まで生きた猫の割合が高く、高齢期まで健康に過ごしたケースが多い年齢分布となりました。