2020年にご依頼いただいた犬・猫のデータをもとに、性別ごとの享年(年齢)割合を集計しました。
男の子・女の子それぞれを100%として集計しているため、性別ごとの年齢分布の違いを確認できます。
犬の寿命(性別ごと)
![2020年 犬の性別ごとの寿命割合グラフ]()
2020年は、男の子では15歳が最も高く、13~16歳に割合が集中しました。一方、女の子では15歳・16歳がともに最も高く、14~17歳が中心となっています。男の子・女の子ともに15歳前後が寿命のピークとなっており、高齢期まで元気に過ごした犬が多い傾向が見られました。
猫の寿命(性別ごと)
![2020年 猫の性別ごとの寿命割合グラフ]()
2020年は、男の子では14歳・17歳が最も高く、10歳以降に幅広く分布しました。一方、女の子では18歳が突出して高く、14~18歳に割合が集中しています。男の子・女の子ともに高齢猫の割合が高く、特に女の子では18歳まで長生きした猫が多いことが特徴的な年齢分布となりました。