2016年にご依頼いただいた犬・猫のデータをもとに、性別ごとの享年(年齢)割合を集計しました。
男の子・女の子それぞれを100%として集計しているため、性別ごとの年齢分布の違いを確認できます。
犬の寿命(性別ごと)
![2016年 犬の性別ごとの寿命割合グラフ]()
2016年は、男の子では14歳が最も高く、13~16歳に割合が集中しました。一方、女の子では14歳が最も高く、12~17歳にかけて高い割合となっています。男の子・女の子ともに高齢期でのお見送りが中心となり、14~16歳付近が最も多い年齢層となりました。
猫の寿命(性別ごと)
![2016年 猫の性別ごとの寿命割合グラフ]()
2016年は、男の子では17歳が最も高く、15~19歳に幅広く分布しました。一方、女の子では16歳が最も高く、15~19歳にも高い割合が見られました。男の子・女の子ともに高齢期でのお見送りが多く、特に16歳以降まで生きた割合が高いことから、長寿の傾向がうかがえる年齢分布となっています。