2014年にご依頼いただいた犬・猫のデータをもとに、性別ごとの享年(年齢)割合を集計しました。
男の子・女の子それぞれを100%として集計しているため、性別ごとの年齢分布の違いを確認できます。
犬の寿命(性別ごと)
![2014年 犬の性別ごとの寿命割合グラフ]()
2014年は、男の子では14歳が最も高く、13~15歳に割合が集中しました。一方、女の子では13歳と15歳が最も高く、11~15歳に高い割合となっています。男の子・女の子ともにシニア期でのお見送りが中心でしたが、女の子は13~15歳に分布が集中し、男の子は16歳以降にも一定の割合が見られました。
猫の寿命(性別ごと)
![2014年 猫の性別ごとの寿命割合グラフ]()
2014年は、男の子では15歳が最も高く、15~19歳に割合が集中しました。一方、女の子でも15歳が最も高く、13~18歳に幅広く分布しています。男の子・女の子ともに15歳前後でのお見送りが最も多く、猫全体として高齢まで生きた割合が高いことがうかがえる結果となりました。